ローションパックによる美白スキンケア方法とは?

保湿パックの画像 ローションパックは、肌がトラブルを起こしているときに強い味方になってくれます。ローションパックによって肌トラブルが改善すると、化粧品も浸透しやすくなって、肌に透明感がでてきます。

大事なイベントがあるのにちょっと肌の調子が悪いなと感じたら、ローションパックを行ってみると良いと思います。きっと、パック後には元気で明るい肌と取り戻していると思いますよ。

化粧水パックによるスキンケア

ローションパックでどんな効果がある?

  • ローションパックによって、紫外線ダメージによる皮膚の炎症、顔の赤みが落ち着いてきます。
  • 肌に潤いが増し、ターンオーバーが正常化します。
  • 肌の状態が落ち着いてくると、化粧品が浸透しやすくなって肌に透明感がでてきます。
  • 化粧水を肌に浸していると、精神的にも落ち着いてきます。パックによって肌が沈静化されることで、精神的にも安定してくるのかもしれません。

ローションパックはどんなときに有効?

乾燥がひどいとき

乾燥がひどいときには、肌の再生力が衰えています。肌は充分な潤いがなければ回復が遅れるのです。また、皮膚が乾燥していると、角質層に細かな傷ができて、小さな炎症をおこしていることがあります。皮膚の炎症はメラニン色素の合成を促してシミ、黒ずみなどの色素沈着をまねくため、保湿によって角質層を整える必要があります。

日焼けをした後

強い日焼けをした後は、角質層のキメが乱れてカサカサの状態になっています。また、表皮細胞がダメージを受けていますので、潤いを作り出す能力も低下しています。そのようなときに化粧水でパックすると、日焼け後のダウンタイムを押さえてシミ、くすみを予防できます。

ニキビが炎症を起こしているとき

ニキビを起こしているときは、皮膚を冷やすことで炎症を抑制することができます。また、ニキビができるようなところは角質が厚くなっているため、化粧水パックで充分に保湿して肌を柔らかくすることで、ニキビの芯の排出を促すことができます。化粧水を冷蔵庫などで冷やしてから使用すると炎症抑制効果が高いです。

ローションパックの方法

Step1洗顔・クレンジングをして肌の汚れを取り除く。肌に負担をかけないようにたくさんの泡を作って優しく洗う。
Step2洗顔後は化粧水で肌を整える。
Step3ここからローションパックです。保湿性の高い化粧水を大きめのコットンにたっぷりと浸して肌にのせます。専用のコットンが理想的ですが、ティッシュペーパーでも良いと思います。
Step4ローションが乾いてきたら、また再び化粧水で浸して肌にのせましょう。化粧水が蒸発しないようにラップをかぶせると効果的です。
Step5最後は美容液、クリームで顔を保護しましょう。

皮膚は寝ているときに活発に作られるため、ローションパックは就寝前に行うと効果的です。潤いが十分にあると肌の再生力が高くなって翌朝は透明感のある肌を実感できるはずです。