女優さんやモデルさんの脱毛ムダ毛処理はどうしてる?

脚の画像 テレビや雑誌などを見ていると、女優さんやモデルさんの肌はムダ毛のないツルツルした肌をしています。そのようなキレイな肌を見ると、どうやってムダ毛を処理しているのだろうと疑問に思いますよね。では、女優さんやモデルさんはいったいどのようなムダ毛処理をしているのでしょうか。

芸能人やモデルさんのムダ毛処理について

ほとんどのモデルさんは医療レーザー脱毛を行っている?

女優さんやモデルさんなどの芸能人の多くは、デビュー前やデビュー間もない頃の早い段階で医療レーザー脱毛を行うことが一般的のようです。本人が自主的に行ったり、中には所属事務所がその脱毛費用を負担したりするそうです。

ただし、すべての女性タレントさんがレーザー脱毛の経験があるかといえばそうではなく、一般的なカミソリや毛抜きなどで日常的にムダ毛処理を行っているタレントさんも多いといいます。レーザー脱毛といっても産毛や細い毛などは完全な永久脱毛を得ることは難しいケースが多く、やはり生えてくる部分はこまめに処理するしかありません。これは女性芸能人だけではなく一般の人でも同様です。

どういった部分をレーザー脱毛してる?

ワキのレーザー脱毛 女性芸能人がレーザー脱毛を行うような部分は、ワキ毛、脚の毛、スネ毛、腕の毛、指の毛、足の指にあたりに生える毛などが多いようです。また、グラビアなどをやってらっしゃるタレントさんは、陰毛(アンダーヘア)、ビキニラインをレーザー脱毛してしまうことも多いようです。

他にも、鼻の入り口部分をレーザー脱毛や絶縁針脱毛で永久脱毛してしまうこともあるようです。これは、カメラの角度などによって鼻毛のボツボツ感をなくすため、単にカットするだけではなく、レーザーや絶縁針などで脱毛処理することもあるそうです。

また、まれなケースでは、髪の毛の生え際の形を変えたいとしてその部分をレーザー脱毛してしまうこともあるようです。額(ひたい)やうなじ、襟足の生え際の形を整えるために医療レーザー脱毛を行う人は芸能人だけではなく、一般の人にも少なくありません。

芸能人でも一般的なムダ毛処を行っている

女優さんやモデルさんといっても、一般的にカミソリなどで自分で体毛処理しているものです。レーザー脱毛などの医療技術が発達しても、やはりすべての部位をレーザーでムダ毛のないツルツルな状態にするのは困難です。

自己処理できない部分はエステサロン

例えば、ワキや腕毛、脚の毛などは自分で処理することはできますが、背中やうなじなどは自分で処理しにくい部分です。そういった部分のムダ毛に対しては、女優さんやモデルさんはエステサロンでムダ毛処理しているといいます。

欧米のモデルさんは医療レーザー脱毛が一般的?

欧米の女優さんやモデルさんの場合、ワキだけではなく陰部・アンダーヘアもレーザー脱毛を行うのが一般的のようです。アンダーヘアの処理に対して日本人と認識が違うため、無毛状態に対してあまり抵抗感がないようです。ただし、白人種はメラニンが少なく、アンダーヘアの毛も薄いことからレーザー脱毛が行えないケースもあるそうです。

医療レーザー脱毛機器というのは、毛に含まれるメラニンという黒い色素に反応して毛根を破壊する仕組みであり、メラニンが薄い外国人では医療レーザー脱毛を行っても毛根に反応しにくく効果が得られないケースもあります。

欧米では刺激の強いムダ毛処理法が一般的?

脚のワックス脱毛 欧米(白人種)の脱毛方法が日本とは違うところは、脱毛テープやワックス脱毛がよく用いられることです。それらの方法はテープやワックスとともに毛を一気に剥がす方法ですが、日本人がそれらの方法を行うと色素沈着や毛包炎(赤いブツブツ)を起こすことがよくあります。日本人の場合は、一見では色白に見えてもメラニン色素を作り出す能力が高く、刺激によって皮膚が黒ずみになりやすいのです。

一方、白人種はメラニンが少なくて色素沈着が起こりにくいため、ワックス脱毛や脱毛テープを使用した刺激の強い脱毛法に対してもあまり抵抗感がありません。また、白人種は表皮層が日本人よりも2~3割ほど厚いため、肌トラブルを起こしにくいのかもしれません。フランス、ドイツ、北欧などでは、眉毛、うなじ、腕の毛、脚の毛、陰毛などにワックス脱毛やテープ脱毛が良く使用されています。アメリカでもハリウッド女優がブラジリアンワックスという脱毛法を全身に行っていると発言したことから大きく話題になったことがありました。